導入・活用事例

レンタルバイク819新千歳空港店

2018.01.16

物件データ

 

建築場所 千歳市美々ワールド内(758-209の内)

建築面積 512.74㎡

延べ床面積 512.74㎡

事務所および店舗 113.57㎡

バイク保管庫 229.52㎡

バイク発着所 139.20㎡

バイク洗車場 30.45㎡

合計 512.74㎡
 

 

 

 

 

 

 

エピソード

 

 

 

レンタル819新千歳空港店は、オリックスレンタカーの店舗の一角を間借りしてレンタルバイクの営業してきたが、年々増え続けているバイクを使って北海道旅行をする旅行客、特に外国人の旅行客が増え、間借りしている状況での営業が困難に。

 

 

今年、新千歳空港店の営業を静岡県の田方自動車学校がキズキレンタルより営業権譲渡と合わせて、現オリックスレンタカー店舗の道路斜め向かいの土地を購入、新社屋及びバイク保管庫の新築となった。

 

 

11月始めより、バイクの保管のスタートに向け施工中。

 

本年度のバイクの保有台数が120台前後、今後、増台する予定もあり。

 

保管庫の別棟の計画なども視野にいれている。

 

 

ストーリー

 

 

 

 

今回、キズキレンタルさんが田方自動車さんにスマートモデューロを進めてくれたキッカケは、2年ほど前にキズキレンタルさんが直営する静岡県を横断する第二東名高速の清水パーキングエリアに設置したスマートモデューロ、NEOPASA清水店で快適性を実感。

 

バイクの保管庫としても最適と田方自動車さんにも提案していただき、2月に田方自動車の小林社長も手稲スマモ展示場を見学。

 

(最近のバイクは、電子制御、高性能化が進みデリケートになり、保管時の高温多湿な場所での保管は、故障及び傷みの原因になる)

 

 

冬の寒い中の見学でしたが、この暖かさならバイクを越冬させ冬の間にバイクの整備などを行い、スタッフの通年雇用、数年後には、小型自動車分解整備工場の認定工場としても可動させたいと考えている。(小林社長)