導入・活用事例

小鍛冶組

2018.01.16

 物件データ

 

建築場所 札幌市東区中沼59番

建築面積 180.32㎡(デッキ含む)

延床面積 115.52㎡(デッキ64.8㎡別)

 

 

 

ストーリー

 

小鍛冶組様は札幌市内の大手のサブコンと言われている建築会社主にゼネコンの下請け会社です。

 

弊社と同業者でもある小鍛冶組様がスマモを導入していただくことに今後のスマモ販売に関する意義が大きいと考えられます。

 

今回はベトナムからの研修生受け入れ施設として利用されます。

現在10名の研修生がすでに研修されており今後5名から10名の増員の予定がある。

現在の賃貸住宅、アパートなどは外国人に対する状況は厳しいと言える中、今後スマモを利用したこのような案件は増えていく可能性が大きいです。

 

 

エピソード

 

昨年の秋にBPシーエスアレンジメント様より相談を受け商談が始まりました。

当初はシングルタイプ、もしくは2連結タイプで検討していましたが一度計画が先送りになりました。

そして平成29年の春に再度商談再開した。

 

小鍛冶組の事務所の敷地内は市街化調整区域で建築規制区域である為基本建築ができない場所である。

 

今回スマートモデューロは基礎を施工しないでコンクリート平板の上に仮置きの形での施工です。

地域的に軟弱地盤とあり今回地盤改良を行う事になりました。

あくまでスマモは物品販売とし給排水工事、電気設備工事は脱着ができる構造とする。

建築物というよりは物品感覚の建物である。

2連結センターハウスと5人用寄宿舎2棟+来年春寄宿舎棟1棟増築予定。