スマートモデューロについて

スマートモデューロは、
「年間10000棟」の
住宅供給を目指します。

21世紀は、テロと災害の世紀と言われています。
世界中で頻発するテロや暴動の発生件数は、実際百万件を超えていると言われています。
一方、阪神淡路大震災・中越地震・東日本大震災のような大震災をはじめ、大水害、火山の噴火など
大規模災害の発生件数も世界的な規模で多発しています。

阪神淡路大震災のときには48,000棟、東日本大震災のときには53,000棟の
応急仮設住宅が建設され(※1)、建設に要した期間はそれぞれ13ヶ月間と11ヶ月間かかっています。
その一方で、「激甚災害法」によれば、応急仮設住宅の供給期間は、2週間程度と規定されており(※2)、
実態とは大きなギャップがあるのは明らかです。
そのギャップを埋めることを目的に誕生したのが「スマートモデューロ」です。

※1 出典・参照元/国土交通省HP 「応急仮設住宅建設必携中間とりまとめ」より、資料23ページ部分
※2 出典・参照元/内閣府HP「被災者の住まいの確保に関する取り組み事例集」の項目5、「応急仮設住宅」より、資料3ページ

3つの展示場とレンタル方式で
緊急災害時の住宅供給棟数「2000棟」を目指します。

現在、北海道には千歳、札幌手稲、札幌美しが丘の3箇所に
スマートモデューロの展示場を用意しており、合計180棟を展示しています。
展示場は、スマートモデューロのレンタル事業を通じて、年間10,000棟もの住宅を全国に供給することを目的としています。
現在はビジネスパートナーとして協力体制にある20社前後の企業と連携し、将来的には全国で
60ヶ所にスマートモデューロ展示場を増設することを目標としています。

スマートモデューロは、レンタル方式でご提供することにより、
激甚災害発生時でも、約2週間で2,000棟の住宅供給の移動・設置が可能です。
今日本中の地方自治体で、災害時の住宅ストックが叫ばれています。
広島県を例に取っても、「2週間で2,000棟供給」の数字がクローズアップされました。(※3)

※3 出典・参照元/

スマートモデューロは
「現物主義」です。

現必要な時に、即時納入できるのがスマートモデューロの最大の特徴です。
注文を受けてから作るのではなく、予め住宅・店舗・オフィス・公共サービス等様々な
用途のスマートモデューロを展示場で用意しており、ご要望に合致する物件を選別いただけます。
また、必要な期間だけ使用するレンタル方式なので、建設のための初期投資を最小限に抑えることができます。

スマートモデューロについて不明な点、疑問な点などありましたら下記までお問い合せください

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    アーキビジョン21 本社
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スマートモデューロ標準仕様書